2007年12月02日

ガンダム00第9話「大国の威信」

以下ネタばれを含みますので未視聴の方は
回避してください。


☆アレハンドロ・コーナー

良くも悪くも私ら視聴者視点とシーリンの視点はことなります。
シーリンの視点からはアレハンドロはユニオン系国家の国連
大使であり彼女の言うように「見返りもないのに・・・」という
言葉が正しいのでしょう。あるいはアザディスタンがAEUに近いので騒乱の種を植えに来たと曲解できるかもしれません。しかし
視聴者は彼がCBに対してなんらかの繋がりを持っていることをしっています。公式設定ではCBの監視者となっていますね・・・。コロニー開発業者がスポンサーかもしれませんと前述してますが
国連の一派がスポンサーであるという可能性もあります。どちらかというと「地球内の政治政体を統一化し、宇宙進出を図る」そういったグループやもしれません。王留美がアレハンドロに言った「3つの画面を用意することをお勧めしますわ」(ちょっと違ったかもしれませんが)というのは、プレゼンテーションに近いですね。しかしユニオン所属の大使として動く以上ユニオンの意向は無視できないでしょう。ユニオンにとって「見返りもないのに・・・」という場合(この場合国連という立場を利用しながらアザディスタンを利用目的を持った上でユニオンとして接触する)とCBにとってなんらかの「見返りがある」という場合(ユニオンの利になりながらそれ以上にCBの利益となる)がありそうです。地味ながら色々な要素が詰まったシーンでしたね。

☆人革連
前回の記事で書いたように単に物量作戦でなかったことはよかったですね。ただ脚本に問題あるのかスメラギさんに問題あるのか
今回は「らしくない」作戦であったように思います。
太陽光システムに寄り盾のようにしたり、機動性の違う機体を同じように繞回運動をさせて後背を突かせようとしたりとかですか。CBがピンチになるという結果があってその上で脚本が書かれた(そのことに問題はありませんが)ように思います。兵力分散するにしても機動性の違う2機を同じように使う必要はなく、ヴァーチェとかは後背につけなくても側面あるいは側背とかでいいように思います。キュリオスとヴァーチェの機動性が同じならそれでいいのですけどね。まあそんな細かいとこはどうでもいいと言えばいいのです・・・が。
結局ガンダムの性能だよりになるのかよ・・・と思わないでもありません。

posted by りぐ at 17:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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機動戦士ガンダム00 #09 「大国の威信」
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