2007年12月11日

ガンダム00第10話「ガンダム鹵獲作戦」




以下ネタバレを含みますので未視聴の方は回避してください。





☆ナドレー
外殻にあたる装甲をパージし、隠されていた姿をさらけだしました。しかしあのパージは効率悪そうですね。散らばった部品を回収するのが大変でしょう。組織の性質を考えれば一個として失うわけにはいきません。よって本来は緊急時に使用されうるものではないように感じます。「消滅させる」といいながら2機〜撃ちもらし膝を抱えているのはどうかと思いますよ。セリフを取り立てすぎな感じがしますね。

☆マイスター
王留美の「どうしてマイスター達は〜」意味深な言葉です。特に現在の第3世代マイスター(刹那達)より、第2世代マイスター(フェルトの両親達?)を考えるときに興味深いです。刹那達現在のマイスターも「完全ではない」という表現をされていますが、フェルトの両親がどちらともマイスターであった場合子持ちのマイスターということになるのですよね。片方だけがマイスターだったのかもしれませんが、彼らの結果に対しても「完全ではない」と言っているわけなのです。さてその謎なマイスターとしての選考基準ですが、子持ちがマイスターな第2世代と第3世代で大きな開きがあるように感じます。もっとも現在のマイスターやCBスタッフをもとに脚本の過去が綴られているだけなのかもしれませんので深い意味はないのかもしれませんが、適性という意味で選考基準の変化が起きているような気もしますね。

☆アレハンドロ・コーナー
実行者ではなく監視者
なんらかの関係性があるのはあきらかですが、内実は未だつかめません。ただこのセリフから判断する限りでは、人によってはCBのあり方に介入し改善を要求できる立場にあるように見えるということ、しかし本人はただその行く末を見守ると言明しているに過ぎないこと。後者であっても将来的に変節する可能性がないわけでもないのですが、CBが全予算をイオリアの遺産などで運営してるわけでもなくそれなりのスポンサーがいる場合そしてアレハンドロがそこから派遣されているとすればCBの行動による結果が最終的に成功であれ失敗であれどちらでもいいということになるわけです。・・・あかん少々黒幕臭がする、そもそもほかにそれにあたるような人物がいないですしね。
posted by りぐ at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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