2007年12月17日

ガンダム00第11話「アレルヤ」



以下にネタバレを含みます。未視聴の方は回避してください。



ほどよくまとまり、ほどよく楽しめたそんな回でした。特に先週先々週の回が脚本にあらがあったので今週はそれと比較するとよかったように思います。

☆ティエリア
今回いろいろやっておられました。スメラギにいちゃもんつけたり、ヴェーダからスメラギの部屋の映像を覗きみたりと大活躍でした。
「今後はヴェーダの〜」鹵獲作戦時にヴェーダからの作戦提示がなされていないのでいちゃもんつけれる筋合いではないのですが。さてヴェーダですが独立A.Iなのかなんらかのギミックがティエリアにあるのかちょい楽しみです。

☆超兵機関
その行為についての善悪をここで語る気はありません。視聴者が個人個人で受け止めるべきところでしょう。なので、今回は超兵機関の研究者が拘束されたことで起こりうる事態について
ソーマ・ピーリスが暴走したら誰が抑えるの?という事が問題となります。本部は破壊され、担当職員は拘束されました。今まで対アレルヤで担当職員が措置をとっておりましたが今後影響が増加していった場合適切な措置を採れる人が周囲にいなくなります。セルゲイに負荷が大きくなりますしまたアレルヤと接点が増える伏線にも今回の作戦(脚本)はなっているように思います。

☆全球
中国語で全quan球qiu(チュェンチィュウというような感じ)
同意語で環(王偏に不の繁体字・中国語で普通に書くなら王偏に不の方を使う)huan球qiuがあります。地球・全世界といった意味をもちます。環球としなかったの環球が(地球を)回るというような意味ももつからでしょうかね。単にインパクトの差かもしれませんが。それ以前にコロニーが既に出来てることに驚きました。
意味から察すると箱庭的な段階でしょうかね。

☆イオリア
おそらくもっとも核心であろうと思える箇所ですのでいづれ脳内アドレナリンをフル稼働させて妄想(考察)したいと思います。

posted by りぐ at 18:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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機動戦士ガンダム00 #11 「アレルヤ」
Excerpt:  あのとき見たのは確かに高機動超兵仕様だった。  ならばあの機体には超兵が乗っていたのだろうか?  あの機関は今も忌々しい研究をしているのだろうか?  ―― 何のために?  きっと、戦..
Weblog: 月の静寂、星の歌
Tracked: 2007-12-17 19:22
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